寒い冬と言えばやはりこたつです。こたつを家に置いている家庭はこの時期だとたくさんあります。普段何気なく使っているこたつですが、こたつの手入れをしっかりとしているところというのは実は意外と少ないのです。手入れをしっかりしないと、ほこりが溜まり、故障の原因や最悪火災の原因にもなってしまうのです。そのた手入れは毎年こたつを使う時にすると良いのです。手入れの仕方は簡単です。こたつを裏返しにするか立てかけ、ドライバーでカバーをあけます。カバーのあけかたは、コタツの種類によって違う場合もあるので分からない場合は、説明書などをよくよんでやると良いです。カバーをあけたら乾いたタオルなどで軽く拭きながらほこりをおとします。奥にあるほこりは、掃除機の弱で吸い取ったり、市販されているパソコンのほこりをとるためのエアーを利用すると効率よくほこりを落とす事が出来ます。

濡れたタオルなどで拭くと故障の原因になってしまうことがあるため、濡れていない乾いたタオルや掃除機の弱で落とすのが望ましいのです。コタツ関連の火災の原因というのは、溜まったほこりに引火するものとコタツの中に洗濯物や服を入れ、それらが発火してしまうというのがほとんどです。そのためしっかりとほこりを取り、正しい使い方をしていれば火災を引き起こす事はありません。しかし、いくら綺麗にしていたとはいえ、何年も使用していればいつかは壊れる時が来ます。異音や異臭がした場合は、修理をするか新しく買い換える事も大事です。最近のは、ほこりが溜まりにくい構造のものが多いため必然的に故障がしにくくなっている傾向があります。ほこり取りも比較的簡単になっているのではないでしょうか。ほこり以外にも長持ちさせる方法として使わない時は電源を切っておく事です。電源を長時間ずっとつけておくのと定期的に電源をきるのとでは、故障してしまうはやさと言うがやはりそれなりの差が出てくるのです。それに定期的に電源を切っておけば多少なりとも電気代の節約にもなるため経済的にも良いことなのです。冬は寒いので電源を入れっぱなしで寝てしまう方もいるかとおもいますが、夜寝る時は普通に布団を敷いて寝るほうがよいのです。